映画監督 日向寺氏

日向寺(ひゅうがじ)と申します。
高校時代の先輩の小野寺さんが拙作を取り上げてくださったことを光栄に思います。
映画『こどもしょくどう』の企画意図の冒頭に、
「子供たちは本来、私たちが生きている社会の未来であり、希望である。
しかしながら、そうであるべき子供たちが社会のひずみを受けている」と書きました。
その思いは今も変わりません。今のような社会をつくったのは私たちであり、子供や若者にその責任はありません。
少しでも住みやすい社会をつくるための一人一人の思いは決して小さいものではなく、
またそこからしか出発点はないと思っています。
                           
                           映画監督 日向寺太郎

- 『はるのかんじ』作品紹介 -

【ひなたぼっこ劇場】とは
観てくださった方の“心が温かくなる”というコンセプトの、
ショートムービーシリーズです。 
ヒット作をお持ちの映画監督の方々が真心こめて演出し、
テアトルアカデミーの俳優たちが真心こめて演じています。 

- 『ぼくのきもち』作品紹介 -

前作「はるのかんじ」に続き、チーム日向寺太郎が集結。
真心こめて制作した珠玉のストーリー。


- 『こどもしょくどう』作品紹介 -

小学5年生のユウトは、食堂を営む両親と妹と穏やかな日々を送っていた。ある日、父親と車中生活をしている姉妹と出会ったユウトは、両親に、二人にもごはんを作ってあげてと頼んだ。数日後、姉妹の父親が失踪してしまう。ユウトは幼馴染のタカシと共に、姉妹と意外な行動に出始める・・・。